【リユースのススメ】SDGs、持続可能な未来へつながる断捨離の仕方!広がるリユースの輪
2025年、SDGsっていう言葉はあなたはもうご存知でしょう。便利で豊かな暮らしの中で、いつのまにか物余りに陥っている令和の時代、電化製品や家具、プラスチック製品など使い捨てのようにされている現状があります。もしSDGs持続可能な未来へつながる一歩となるヒントがあるとしたら知りたいですよね!さっそくみていきましょう。
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【リユースのススメ】リユースやリサイクルでSDGsへつなげよう
便利で豊かな時代を過ごしてきた私たち、気が付くといつのまにか、たくさんの物や、積み上げられた本で足の踏み場がないなんてことありませんか!他にもさまざまなプラスチック類の使い捨て!
これらの物が、これからもゴミとして捨てられていくとしたら…今、あなたの大切な未来についてSDGsについての取り組みの考えてみませんか!

フェイスブックの断捨離のグループでは、使いたい人と手放したい人のタイミングが合えば、手渡しが基本ですが、机やいす、また冷蔵庫など持続可能な未来へ向けて人から人へ循環させていくことができます。
衣類のリユース

不要になった衣類はすべてまとめておき、フリマアプリや施設へ寄付していく方法などを探していくといいでしょう。フェイスブックの断捨離グループでは、子育て世代を中心に活発に衣類の寄付が行われています。
尚、古いタオルや肌着、セーターなどは雑巾サイズに切っておきましょう。
キッチンの油汚れや、床磨きなどにリユースし最後まで活用していくことができます。
家具や家電のリユース

転勤や引っ越しで余ってしまったまだまだ使える家具や家電のリユース。SNSを通じて必要な人に使ってもらうことができます。
※詳しくはフェイスブックグルーブで検索→あげます。
雑貨や日用品のリユース

たまってしまった雑貨や買いすぎてしまった日用品は、リユースで物の命を有効活用できる方法をいくつか探しておくといいでしょう。
ペットボトルや、ペットボトルのフタなど保育園で寄付を募っている場合があります。未来の子供たちへSDGsについて教えていけるきっかけにもなります。
布団やじゅうたんのリユース

布団やじゅうたんもなども探している人がいます。
SNSの断捨離グループを利用して、使いたい人へ回していくと、布団や毛布などは、NPO法人のボランティア団体や、じゅうたんはペットを飼っている方へなどへリユースという形で寄付できます。
農家の方など雑草除け目的で探している方が多くおられ、大変喜ばれます。
捨てずにいくことで持続可能な未来へつながります。
食器のリユース

使い切れずに、食器戸棚に入りきらない食器類、もしこれから使う予定のないものは、どんどんリユースしていきましょう。
こちらもSNSの断捨離グループでは、これから起業する方など集めている場合もあります。
SNSのFacebookなどでどんどん発信していきましょう。
Facebookのグルーブで探していくと断捨離しているグループがたくさん見つかります。手渡しが基本となることが多いので、手渡し場所は自宅以外の場所にされるといいでしょう。
【リユースのススメ】 実際にあった活用例
実家の荷物の整理に悩んでいたAさん

フェイスブックグループで、さまざまなものを出品。
例えば、座布団10組、じゅうたん5枚、食器類ダンボールいっぱい、タンス、ベット、机、ソファなど…粗大ごみとしても費用がかかるし、なかなか断捨離ができないものばかり…
このAさんの場合も、Facebookグルーブにアップしたところ、次々とほしい方が取りにきて、すべて手放すことができました。両親の思い出の品々がリユースといった形で使ってもらえることになりました。
単身赴任先から3年ぶりに戻ったBさん

自宅にはすでに家族のものがぎっしりあり、引っ越しの荷物はひとまず庭の物置に詰め込んだままになっていました。断捨離したいけれど、もったいないなぁ…
そこでフェイスブックグループで出品。食器類や冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器などたくさん。どれもあまり傷んでなくすぐ使える状態だったため、すぐに欲しい方々が取りにみえました。
持ちすぎてしまっていた食器類の行先きがリユースといった形で生かすことができました。
音楽が趣味のCさん

音楽配信でたくさん手にいれた曲を多くのCDケースに収めていました。どんどん増えていくプラスチックのCDケースで本棚に入りきらない状態に…
収納法を変え、ネットで見つけた丈夫な和紙のCDケースへ変更。
CDケースはSNSを通じて、募集していた地元のNPO団体や障がい者施設へすべて寄付することができました。施設ではイベントで音楽CDを使うことが多く、大変喜ばれたとのこと。
【リユースのススメ】 リサイクルショップの活用
増えてしまいがちな衣類の整理やバック類の整理、この機会に見直して、手放すものはまとめておくといいでしょう。これでぐーんと部屋の収納をバージョンアップできます。
本やおもちゃ、家具や備品なども定期的に見直しリサイクルショップなども利用していくことで循環して物を生かしていくことができ、風とおしのよい部屋づくりができます。
最後に

いかがでしょう。主婦のあなたのアイデアや工夫で机や本棚の配置を少し変えてみたり、上記の写真のようにミニ本棚をリメイクシートでつなげて机にして、パーティションで空間を効果的に区切ってみると、思いがけず素敵な部屋の空間作りができます。
断捨離でゴミとして捨てる選択だけではなく、フリマアプリを活用したり、SNSで寄付をすることでリユースしていく循環型のスタイルを取り入れることができます。物の命も生かされSDGs持続可能な未来へ向けての一歩を踏み出すことになり、変わるあなたの明日があります。