【お金のスリム化】消費、浪費、投資のバランスでピンチをチャンスに!赤字家計から脱出できる7つの見直し事項とは?

物価高が続き先行きのみえない2025年令和の時代!これから先、住宅ローンまたは家賃、光熱費の支払いなど払っていけるのだろうか。
子育て費用や老後の資産形成だってどうしたらいい?
そんなあなたにご提案!お金のスリム化で消費、浪費、投資の7つの見直しを行うことで、家計を貯める体質に変えていくことができます。
【お金のスリム化】お金の消費、毎月の家計状態を把握

ここでご提案!あなたのおうちの家計状態を一度すべて洗い出してみませんか!毎月どれぐらいの固定費を払っていて、食費や日用品、またカード払いの金額などすべて1枚の紙に書き出してみましょう。 通帳から引きおとし金額は?光熱費の合計は?毎月の変動費はどれぐらいなのか確認してみましょう。
【お金のスリム化】お金の消費、1カ月の生活費の把握

▶あるモデル家族Aさんのシミュレーションをみていきましょう
※家族の基本情報
毎月の給与 夫 手取り30万円 (40代夫婦 妻 専業主婦 子供小学生2人の4人家族)
※1カ月の日常の生活費
主に食費、日用品、ガソリン代、スマホ料金など、暮らしの中で日常的に必要なお金となります。
食費 (外食費含) | 50,000円 |
日用品 衣料品 | 10,000 |
ガソリン代 | 20,000 |
スマホ料金 夫 | 8,000 |
スマホ料金 妻 | 8,000 |
平均生活費合計 | 98,000円 |
【お金のスリム化】お金の消費、1カ月の通帳からの引き落としを把握
ここで通帳からの引き落とし内容をみていきましょう。通帳からはライフラインである電気や電話代、ガス代などの他生命保険など各種保険料また教育費などウエートを占めているようです。
住宅ローン | 80,000 |
車のローン 所有1台 | 20,000 |
電気代 | 12,000 |
電話代 | 8,000 |
ガス代 | 12,000 |
生命保険(終身) 夫 | 15,000 |
医療保険 夫 | 2,000 |
医療保険 妻 | 2,000 |
学資保険 子供2人分 | 30,000 |
自動車保険 | 13,000 |
水道料金 | 3,000 |
大人スポーツジム | 12,000 |
子供習い事2人分 | 20,000 |
引き落とし合計 | 229,000 |
シミュレーションの結果、通帳からの引き落としは毎月約21万円ほどあります。
うっかり残高不足になっていたりすると、あとあと余分な手数料も発生してしまいますので通帳管理は大切!家計管理の一歩ともいえるでしょう。
【お金のスリム化】お金の消費、夫婦のこづかい
おこづかい 夫 | 40,000 |
おこづかい 妻 | 10,000 |
合計 | 50,000円 |
【お金のスリム化】総支出合計
合計 | 365,000円 |
シミュレーションの結果、(日常の生活費) 98,000円+ (通帳からの引き落とし)217,000円+ (夫婦のお小遣い)50,000円=365,000円
結果は収入の30万円に対して、総支出合計は358,000円となり、毎月収入を超えてしまう7万近くの赤字家計となっており、赤字分の補填としてボーナスをあてているといった現状となりました。
上記の結果より赤字家計の補填にボーナスをあてており、将来への資産形成への道筋がてきていないといった問題点があげられます。こういった家計状況が続いていくと、将来の教育費や老後の資産形成に大きな影響が出てしまいます。
【お金のスリム化】7つの見直しで赤字家計から脱出!

【お金のスリム化】赤字家計の問題点を検証!クレジットカード、保険料の見直し

毎月の生活の中で、食費や日用品、ガソリン代など、クレジットカードで支払っている家庭も多いことでしょう。ポイントも貯めることができるので、ボーナスなどを利用して日用品や調味料などまとめて購入してしまいがちですが、はたしてその支払額きちんと把握しているでしょうか?
【お金のスリム化】消費と浪費の見直しで未来の安心を形に!


1. スポーツジム
スポーツジム、あなたは月に何回通っているのでしょう。
運動は屋外でのウォーキングやランニングに変えていかれたらどうでしょう。家の周りをぐるりと家族で散歩したり、公共施設で楽しむことのできるトレーニング施設を利用したり!休日には家族と一緒に楽しむこともできます。
現状 12,000円から▶0円 マイナス12,000円

2. 食費
食費は家族状況によって大きく変わる項目!
ポイ活の為にカード決済で買っていくといつのまにか食費が大きく膨らんでしまいます。
献立を立てる習慣にしてみたらどうでしょう。
米、肉類、魚類、野菜類、調味料、乾物等々、あなたの家庭での食材を見える化してリスト化されることをオススメします。
現状 50,000円から▶40,000へ マイナス10,000円

3. ガソリン代
これから先上がり続けるであろうガソリン代!
休日のお出かけは近場の公園や公共のイベント会場など利用それてはどうでしょう。
健康のためにもウォーキングや自転車を利用してみるのも気分転換になります。
現状 ガソリン代 20,000円から▶10,000円へ マイナス10,000円

4. 外食費
家計のバランスを考えた時、外食費が何回も捻出できるのかどうかを一考えてみる機会にするといいでしょう。カードを使う機会も減らすきっかけになります。
まとめ買い作り置きなどで、安くて健康的な家庭料理を!休日には家族も参加して作ってみるのも気分転換になって楽しく過ごすことができます。
現状 外食費 20,000円から▶10,000円へ マイナス10,000円

5. スマホ料金
格安スマホを比較サイトで、一度しっかりと格安スマホへの乗換を検討されることをオススメします。
現状 2人で16,000円から▶見直し後の予想 2人で6,000円へ
マイナス10,000円
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6. 自動車保険料
自動車保険については、通勤に乗るか乗らないか大きく金額も変わってきます。
公共の乗り物で通勤ができる場合は全額会社から交通費として負担されるはず!
家計見直しで通勤の方法を変えることで高騰するガソリン代も減らすことができ、自動車保険料もグーンと減らすことができるでしょう。
普通自動車予想できる保険料は、8,000円。 マイナス5,000円

7. 生命保険料
ご主人の毎月の生命保険料15,000円は家計を大きく圧迫しています。
終身タイプの生命保険はこの機会に見直し、定期付きの掛け捨て生命保険に入ことをオススメします。
尚、持家の場合は住宅ローン団信制度がで、万一の事態でも住宅ローン団信制度で住宅ローンの残債が補填されます。保険の比較サイトで一度相談されてもいいですね。
予想できる掛け捨て保険料は、5,000円程度。マイナス10,000円
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☞住宅ローン団信制度とは
機構団信特約制度は、加入者に万一のことがあった場合、住宅の持分、返済割合等にかかわらず残りの住宅ローンが全額弁済される保障制度です。
引用 住宅金融支援機構
どうでしょう。ここまでの見直しでマイナスできた分の合計額は60,000円にもなります。
これだけスリムに家計費を節約できれば赤字家計からはすぐに脱出でき、ボーナスで将来の為の貯金もしっかりと始めることができます。
【お金のスリム化】消費、浪費、投資のバランスで赤字家計から脱却

最後に
消費、浪費について、見直していくことは、固定費や変動費についても見直していくことになります。
通帳から毎月どれぐらいの金額が引き落としされているのか、またクレジットカードの支払い額はどれぐらいなのかなど見直し,いくことで家計管理ができます。
赤字家計から脱出できればボーナスで計画的な未来の資産運用もできるでしょう。無駄をはぶき家族の未来の形を作るた作ることができます。