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【お金のスリム化】1年でプラス50万の貯金を実現!保険の見直しで将来設計 

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保険の見直しで将来設計

あなたの家庭では毎月の保険料の合計はどれぐらいでしょうか?
家を購入していれば火災保険、車を所有していれば自動車保険、他に子供専用の学資保険、ケガや病気に備える医療保険または傷害保険もあります。もし保険の見直しで1年でプラス50万の貯金の貯金ができるとしたらどうでしょう。今回は保険の見直しについて解説します。

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【お金のスリム化】家計費の中の保険料

家計費の中の保険料

家計費の保険料、モデル事例

たくさんの種類の保険!いったいあなたの家庭に必要な保険の金額ってどれぐらいなんでしょう?またそれぞれの保険の内容ってどれぐらい把握できているのでしょう?

※ここであるモデル家庭を例にシミュレーションしていきます。

●基本情報
小学生2人の4人家族
夫 収入 毎月手取り250,000円  ボーナス 年間1,200,000円
妻 収入 パート  70,000円   ボーナス 0円
※ 一戸建て所有  車所有 普通車1台 軽自動車1台

保険については①火災保険。そして②自動車保険。次に③生命保険。④子供の学資保険。ここまででいくらぐらいの保険料となるのでしょうか

家計の中の保険料の割合

ここで年間に支払う保険料を月単位に置き換えて表にまとめてみました。

火災保険32,000÷12=2,600(端数切捨て)
自動車保険120,000÷12=10,000
生命保険26,400÷12=2,200 (定期付きタイプの掛捨てで想定)
学資保険240,000÷12=20,000(2人分)

火災保険料、自動車保険、生命保険、学資保険の合計金額は・・・
※年間418,400円 ※月合計34,800(端数切捨て) 

ひと月の手取り収入が平均250,000円と仮定すると250,000÷34,800=0.139→家計の中で占める割合は約14%となります。
保険の年間支出を抑えるためにも、火災保険生命保険の見直しが重要になってきます。

また自動車保険についても、車を使用する頻度や利用状況によって大きく支払い方が変わってきます。家族の未来を考えた時、今から保険の見直しは必須となってくるでしょう。

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【お金のスリム化】保険の見直し

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医療保険はもしもの時の入院やケガに対しての保険となります。もし病気になったら大きなケガをしたら…と安心のためにも医療保険には入っておきたいですね。

医療保険には期間を決めた掛け捨ての他、終身タイプもあります。またケガだけに対応している傷害保険は貯蓄性のあるタイプも気になりますね。無理なく安心を手に入れるためには、家族の医療保険などは保険の見直しで掛捨てタイプにしていくのも家計防衛のひとつとなるでしょう。

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火災保険とは?

火災保険(かさいほけん)は損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。名称は「火災保険」であるが、多くの商品には「風災」や「水災」の補償がセットされているため、実際は「災害保険」である ウイキペディア参照

【保険の見直し】自動車保険とは?


自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生しうる損害を補償する損害保険をいう。ここで言う自動車にはオートバイ等を含む場合がある。

法的扱いにおいて「強制保険」と「任意保険」に分類される。

農協こくみん共済 coop などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。以下本項目においては自動車共済を区別せず自動車保険と記述する。Wikipedia参照

【保険の見直し】学資保険とは?

生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生存または死亡による損失を保障することを目的とする保険生保(せいほ)と略称される。Wikipedia参照

学資保険などは、市町村によって若干異なりますが、各行政から支給される児童手当をそのまま学資保険として積み立てる方法が無理なく貯めることのできる近道としてオススメです。

最後に

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ライフステージが変わるとき、保険をあらためて見直すことで、ライフバランスをくずすことなく、将来へ向けての安心を手に入れることができます。どこに重点をおくべきかあなたのおかれた生活環境によって選ぶことが大切です。

火災保険生命保険医療保険学資保険の4つのメインとなる保険を見直していくことで、1年でプラス50万の貯金も実現できそうです。家族の将来設計の為に資産形成となるつみたてNISAについても検討してみてはいかがでしょう。

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sakura

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